光コラボレーションとは?おすすめの光回線事業者7選と選び方を紹介!

光コラボレーションはお得な月額費用に加え、事業者ごとの独自サービスが魅力です。

サービスを提供している事業者が多く、光回線の導入や乗り換えを検討していると、どの事業者を選ぶべきか迷ってしまう方は多いでしょう。

そこで本記事では、光コラボレーションのメリットとデメリットを解説しながら、おすすめの事業者を厳選して紹介していきます。

自身に合った事業者の選び方がわかるよう解説しています。光コラボレーションの契約を検討中の方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

目次

光コラボレーションとは?

そもそも光コラボレーションはどのようなサービスなのか、フレッツ光との違いはどのような点なのかなど、疑問を抱いている方は、サービス概要から確認していきましょう。

NTTの回線を他の事業者が利用できるサービス

光コラボレーションは、NTT西日本、NTT東日本のフレッツ光回線を他事業者が借り受けて提供するインターネットサービスです。

フレッツ光と同様の品質を保ちつつ光回線の整備コストを削減できるため、2015年2月のサービス開始から瞬く間に事業者が増えています。

ユーザー側としても、光回線の利用にあわせて事業者独自の特典(キャッシュバックや実質工事費無料など)がもらえるメリットがあります。

プロバイダとセットになっているケースが多い

光回線を利用するには、事業者の他にプロバイダとの契約が必要です。

フレッツ光の場合、光回線を提供する事業者がNTT西日本、NTT東日本にあたります。そのため、従来の光回線ではインターネット接続のために、別途プロバイダを選ばなければいけませんでした。

一方で、光コラボレーションの場合は、事業者とプロバイダのセット契約が多くなっています。
契約先や問い合わせ窓口が一本化しているため、各種手続きをスムーズに進められる点は大きなメリットといえます。

上記のようにプロバイダとのセット販売をしている光コラボレーションは、プロバイダを選ぶ手間が省けるため、インターネットについてあまり詳しくない方でも、手軽に光回線を利用できるでしょう。

光コラボレーションのメリット

光コラボレーションを利用するメリットは、次の3つです。

  • 事業者ごとの独自サービスを受けられる
  • フレッツ光より月額費用がお得になりやすい
  • 問い合わせがスムーズである

次項からそれぞれの内容を見ていきましょう。

事業者ごとに独自のサービスがある

光コラボレーション事業者は、フレッツ光回線の利用に加え、お得な独自サービスを用意しています。

キャッシュバックやスマートフォンとのセット割引はその代表で、サービス適用条件を満たせば実質工事費が無料になったり、家族で通信費が節約できたりと、費用面でさまざまなメリットが受けられます。

月額費用が安くなる場合が多い

光コラボレーションの月額費用は、NTTのフレッツ光を利用するより安くなる場合が多いです。

各事業者とも、基本的に2年〜3年の契約期間になり、仮に数百円安い料金設定でも結果的には大きな節約効果が生まれます。

事業者の公式サイトでは、戸建てやマンションの居住形態に合わせた料金シミュレーションが可能です。

自身の月額費用が安くなるのか、気になる光コラボレーション事業者があればぜひチェックしてみましょう。

プロバイダとセットの場合、料金や窓口が一緒で便利

料金やサービス利用に関する問い合わせ窓口が一緒なため、不明点が生じた際にもスムーズに解決できるのは、光コラボレーションならではのメリットです。

多くの光コラボレーションは、光回線とプロバイダの提供元が一体化しています。支払い確認やサポート依頼も可能で、各種手続きに要する手間がかかりません。

工事日程の調整や光回線に不具合が生じた際は、契約する光コラボレーション事業者への連絡だけで対応が可能です。

光コラボレーションのデメリット

光コラボレーションには、次のデメリットがあります。

  • 短期的な契約見直しがしづらい
  • 悪徳事業者に勧誘される可能性がある
  • 事業者へ連絡がつながりにくい

光回線の契約後に後悔しないためにも、それぞれの内容を確認していきましょう。

契約期間の縛りや解約違約金が発生する場合が多い

光コラボレーションには契約期間の縛りがあり、設定された更新月以外で解約すると、10,000円〜20,000円程の解約違約金が発生する場合が多いです。

利用中に不具合や不満が生じても、短期的な契約見直しがしにくい点は、光コラボレーションのデメリットといえるでしょう。

ただし、フレッツ光から光コラボレーションへ乗り換える場合は解約違約金が発生しません。

安定した光回線はそのままに、月額費用を安く抑えられる可能性が高いため、コスト削減を図りたい方は光コラボレーションへの乗り換えを検討してみましょう。

悪徳事業者に気をつける必要がある

光コラボレーション事業者の中には、高額な契約プランを勧めてくる悪徳事業者が存在します。

NTT系列の会社を装いながら勝手にオプションを付けたり、このままだと光回線が使用できなくなると不安を煽ったり、強引に契約を締結したりと、さまざまなデメリットを及ぼす可能性があるため十分注意してください。

基本的にNTTが光コラボレーションの契約を勧めてくることはありません。しつこい電話勧誘や、突然の訪問販売があっても、断固として契約を進めないようにしましょう。

問い合わせ窓口が混雑しやすい

問い合わせ窓口の一本化は、電話が混雑してつながりにくい状況も生み出しています。

たとえば、インターネットの通信速度が遅くなった、料金プランについて知りたい場合も、一つの窓口に問い合わせが集中してサポートが後手に回るケースが少なくありません。

光コラボレーションのユーザー数は増加傾向にあることから、事業者に関わらず問い合わせ窓口が混雑しやすい点については留意する必要があります。

おすすめの光コラボレーション事業者7選

ここでは、キャリアに応じたスマートフォンセット割引や契約縛りのないものなど、各種ニーズに対応した光コラボレーション事業者を厳選して紹介しています。

それぞれの特徴をまとめた表とともに、最適な事業者選びの参考にしてください。

ドコモ光

ドコモ光詳細
公式サイトhttps://nttdocomo-ssw.com/nssw/dhkr/19dec_b/
月額費用戸建て:2,970円〜
マンション:5,280円〜
契約期間2年
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

ドコモ光は、ドコモユーザーのセット割引を唯一提供する光コラボレーション事業者です。

スマートフォンの月額費用から最大で1,100円(税込)割引され、条件を満たせば離れて暮らす家族も割引対象に含められます。

プロバイダについては、ドコモ光 1ギガプランの場合は23社、ドコモ光 10ギガプランの場合は9社から、と豊富な事業者のなかから選択できます。

新規申し込み時の工事費無料や、dポイントを最大20,000ポイント受け取れる公式特典もあるため、光回線の導入コストを節約したいドコモユーザーの方は、ドコモ光がおすすめです。

So-net 光 プラス

So-net 光 プラス詳細
公式サイトhttps://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/
月額費用戸建て:6,138円
マンション:4,928円〜
契約期間3年
2年
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

So-net 光 プラスの特徴は、最大60,000円分の高額キャッシュバックがあることです。公式サイトの特典になるため、代理店経由の申し込みが不安な方も安心できるでしょう。

また、auユーザーのスマートフォンセット割引を適用すれば、1契約に対して最大1,100円(税込)お得に利用できます。割引対象プランの契約をしている家族の人数分が該当となります。auユーザーが多いご家庭には、とくにおすすめの光回線です。

Wi-Fiルーターの31日間無料レンタルサービスもあり、開通工事が完了するまでインターネット利用を継続できるのも嬉しい点です。

SoftBank光

SoftBank光詳細
公式サイトhttps://www.softbank.jp/internet/special/sbhikari-01/
月額費用戸建て:5,720円〜
マンション:4,180円〜
契約期間5年
2年
縛りなし
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

SoftBankのスマートフォンを契約している方は、セット割引の対象になるSoftBank光がおすすめです。離れて暮らす家族を含め最大1,100円(税込)の割引を適用でき、10回線まで月額費用がお得になります。

また、回線工事が実質無料になるキャンペーンも実施しており、適用条件を満たせば最大で26,400円(税込)かかる工事費が節約可能です。

他社からの乗り換え時には最大100,000円分のキャッシュバックを受け取れる可能性もあり、解約違約金や撤去工事などの出費にも十分補填できます。

楽天ひかり

楽天ひかり詳細
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/index_a.html
月額費用戸建て:5,280円
マンション:4,180円
契約期間3年
2年
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

楽天ひかりの強みは、楽天モバイルとのセット利用で光回線の月額費用が1年間無料になることです。

割引額を見てみると、マンションにお住まいの方で50,160円(税込)、戸建てにお住まいの方で63,360円(税込)と非常に高額です。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VII)の開通が条件ですが、楽天ひかりを申し込んだ翌月15日までに申し込めばキャンペーンの適用対象になります。

余裕を持って手続きを進められるため、現在楽天ユーザーでなくてもお得に利用できるチャンスは十分あります。

他にも楽天モバイルとのセット利用で最大16倍の楽天ポイントがもらえるサービスを展開しています。お買い物などで普段から楽天のサービスを利用されている方は、この機会に乗り換えを検討しましょう。

ビッグローブ光

ビッグローブ光詳細
公式サイトhttps://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/
月額費用戸建て:5,478円
マンション:4,378円
契約期間3年
2年
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

ビッグローブ光の最大の特徴は、3年プランの契約で引っ越し先の工事費が無料になることです。

提供エリア内であれば何度でも工事費がかからないため、今後引っ越しの可能性がある方にはとくにおすすめの光回線といえます。

特典内容も充実しており、キャッシュバックやIPv6対応ルーターの1年無料レンタルなど、お得に光回線を利用できる環境が整っています。

セット割引対象キャリアは、au、UQモバイル、BIGLOBEモバイルの3社あるため、通信コストの削減も図りやすいでしょう。

おてがる光

おてがる光詳細
公式サイトhttps://otegal.jp/
月額費用戸建て:4,708円
マンション:3,608円
契約期間縛りなし
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

契約期間に縛られず光回線を利用したい方へのおすすめは、おてがる光です。

おてがる光には最低利用期間がなく、戸建てとマンションに関わらず自由なタイミングで契約を見直せます。もちろん解約違約金も発生しません。

乗り換え時には1年間500円割引を適用でき、戸建ては月額4,158円(税込)、マンションは月額3,058円(税込)の実質料金で利用可能です。

工事費無料のキャンペーンも展開しているため、初期費用が安く抑えられます。

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光詳細
公式サイトhttps://gmobb.jp/service/gmohikari/
月額費用戸建て:4,928円
マンション:3,883円
契約期間縛りなし
通信速度最大1Gbps
※料金はすべて税込表示です。

GMOとくとくBB光の特徴は、利用しやすい低価格帯で月額費用が固定されていることです。戸建て4,928円(税込)、マンション3,883円(税込)の月額費用で、契約年数に関わらず継続利用できます。

また、高速通信が可能なv6オプション料金は無料のため、動画配信やオンラインゲームもストレスフリーで楽しめるでしょう。

複雑な料金プランに迷いたくない方、通信速度を重視したい方は、GMOとくとくBB光の契約を検討することがおすすめです。

光コラボレーション事業者の選び方

次のポイントに留意すると、最適な光コラボレーション事業者を選びやすくなります。

  • スマートフォンセット割引の対象について
  • 自宅が対応エリアの範囲内について
  • 契約期間の縛りと解約違約金の有無を確認する
  • オプションの充実度はどの程度か
  • キャッシュバックや特典の内容を確認

次項から、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

自身が使用しているスマートフォンとのセット割引があるか

事業者選びに迷った際は、最初にスマートフォンとのセット割引が対象の光コラボレーションなのかチェックしてみましょう。

たとえば、ビッグローブ光のセット割引は、au、UQモバイル、BIGLOBEモバイルの3社が対象です。適用条件を満たせば、次のとおり月額費用がお得になります。

  • auスマートバリュー:最大1,100円(税込)の割引
  • UQモバイル:最大858円(税込)の割引
  • BIGLOBEモバイル:最大220円(税込)の割引

同居家族とのスマートフォン割引が一般的ですが、なかには離れて暮らす家族も対象となるセット割引もあります。光コラボレーション事業者の選び方次第で、毎月の通信費を大幅に節約できるでしょう。

対応エリア内か

光コラボレーションの対応エリアは、事業者ごとに異なります。

居住する建物の状況や一部エリアでは、光回線の引き込み工事に対応できない可能性があるため、契約前に確認しておきましょう。

光コラボレーション事業者の公式サイトでは、郵便番号や住所などの入力情報をもとに対応エリアが確認できます。

また、対応エリア内のマンションやアパートにお住まいの方は、大家さんから開通工事の許可を取ることも忘れないようにしましょう。

契約期間や解約違約金はあるか

引っ越しのたびに解約違約金を支払うのは避けたい、2年〜3年の契約期間が長いと感じる方は、契約期間の縛りがないプランを提供している光コラボレーションがおすすめです。

月額費用は若干割高になりますが、解約違約金がかからず自由に契約内容を見直せる点は大きなメリットといえます。

本記事で紹介した、SoftBank光、おてがる光、GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがないプランを提供しているため、契約先を選ぶ際の参考にしてください。

オプションやサービスの充実度

光コラボレーションの使い勝手を左右するのは、オプションやサービスの充実度です。

たとえば、インターネット利用のセキュリティを高めたい方は、ウイルス対策のオプションを付けておくと安心でしょう。

また、メーカー保証が切れているパソコンやテレビ、タブレット端末の修理に対応するサービスもあります。

加入から数か月無料で利用できるオプションもあるため、これらのサービスが充実している事業者ほど、快適なインターネット環境が構築しやすいでしょう。

キャッシュバックや特典などキャンペーンがあるか

光コラボレーションにかかる諸費用を節約したい方は、キャッシュバックや特典キャンペーンの内容をチェックしてください。

キャッシュバックの金額は事業者ごとに異なるため、月額費用と比較しながら選びましょう。

事業者によっては開通工事費が無料になるキャンペーンやWi-Fiルーターを1年無料で利用できる特典なども用意しています。

なお、これらの内容をチェックする際に注意したいのは適用条件です。

有料オプションを付けたり、加入時期が決まっていたりする条件もあるため、利用予定期間を想定しトータルでお得になるかをしっかり吟味していきましょう。

光コラボレーションに関するよくある質問

ここからは、光コラボレーションに関するよくある質問です。

記事を読み進めてきた中で疑問点があった方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

光コラボレーションの回線の品質は?

光コラボレーション回線の品質は、フレッツ光とほぼ同じです。フレッツ光の回線設備を利用するため、全国エリアで安定したインターネット環境が構築できます。

ただし、通信速度に関しては契約先のプロバイダに依存するため、事業者ごとに異なります。

また、フレッツ光で通信障害が発生すると、光コラボレーションでも影響を受けてしまう点について、注意が必要です。

フレッツ光との違いは?

フレッツ光と光コラボレーションの主な違いは次の3つです。

  • 月額費用
  • プロバイダ契約の有無
  • 事業者ごとの独自サービス

光コラボレーションの月額費用は、フレッツ光より安く設定されているケースが多いです。豊富な選択肢から選べて、お得な料金で安定した通信環境を構築できるのは大きなメリットでしょう。

プロバイダの契約も一本化できるため、各種手続きを進める際もスムーズです。

また、キャッシュバックキャンペーンを適用すれば、工事費が実質無料で光回線の契約を進められます。

転用手続きとは?

転用とは、フレッツ光から光コラボレーションへ乗り換える際の手続きのことです。

新たな回線工事の必要がなく、16,500~19,800円程かかる工事費を節約できるメリットがあります。加えて、ひかり電話(コラボ光)を利用すれば、電話番号の変更も不要です。

注意点は、転用するとNTT東日本、西日本で付与されたポイントが利用できなくなることです。

転用手続きを進める際は、huluの利用チケットや電子書籍クーポンなど、各種サービスにてチケットやポイントなどを使い切るようにしましょう。

また、契約中のプロバイダ次第で解約違約金が発生する可能性があります。そのため、乗り換えコストを節約したい方は、更新月に転用手続きすることをおすすめします。

工事は必要?

工事が必要かどうかを判断するポイントは光コンセントです。

光コンセントとは、ONU(光回線終端装置)と光回線の接続整備のことで、屋内に光コンセントがあれば、光回線の引き込みが完了しているため工事は不要です。

一方、光コンセントがない建物には、光回線の開通工事をおこなう必要があります。

光コンセントの目印は、コンセント角に記載されている光、光コンセントSCの文字です。アパートやマンションにお住まいの方は、部屋の中に光コンセントがあるか確認してみましょう。

一般的には電話用のコンセント付近に設置されているケースが多いため、建物内を探す際の参考にしてください。

同じく、フレッツ光から光コラボレーションに転用する方、他の光コラボレーションから乗り換える方についても工事は不要です。

マンションと戸建てで料金は変わる?

光コラボレーションの月額費用は、マンションタイプの方が安い傾向にあります。

具体的には、戸建てタイプが5,000円程、マンションタイプだと4,000円程が月額費用の相場です。

なお、マンションにお住まいの方でも、居住戸数が少ない場合は戸建てタイプが適用される可能性があります。契約後に後悔しないためにも、自身が加入できるプランについては、事前に事業者に確認しておきましょう。

参考までに、戸建てタイプの特徴は、1回線を独立できて回線速度が早い点です。

マンションタイプは、1回線の共同利用により回線速度が遅くなる分、料金が安く設定されている点が特徴です。

通信速度が遅い、不安定な場合の対処法は?

通信速度に不具合が生じた際は、次の対処法を試してみましょう。

①接続機器を再起動する
インターネット利用中に接続機器がフリーズしている可能性があります。接続機器(Wi-Fiルーターなど)を再起動すると、不具合が解消されることがあります。

②接続設定を確認する
Wi-Fiルーターには、消費電力を抑えて稼働するエコ設定があります。通信速度のパフォーマンスにも制限がかかるため、一度設定を確認してみましょう。

③時間を置いて接続状況を確かめる
回線が混雑すると通信速度が不安定になりやすく、とくに就寝前の20時〜24時は注意が必要です。混雑しやすい時間を避けて接続状況を確かめてみましょう。

④IPv6対応機器を使う
IPv6は、混雑回線を避けてインターネットを利用できる次世代通信規格のことです。事業者によってはIPv6対応ルーターのレンタルオプションを利用できます。必要に応じて導入を検討してみましょう。

⑤カスタマーセンターに連絡する
カスタマーセンターは、契約プランや接続機器の詳細を把握しています。日頃から通信速度に関するさまざまな不具合を解決に導いているため、最適なアドバイスを得られるでしょう。

まとめ

光コラボレーションのおすすめ事業者について紹介してきました。

事業者選びに迷った際は、次のポイントを確認してみてください。

  • 自身のスマートフォンがセット割引の対象になるか
  • 自宅が対応エリアに含まれているか
  • 契約期間や解約違約金は発生するか
  • オプションやキャッシュバックは充実しているか

光コラボレーションは転用手続きの際に工事費がかからないため、初期費用や通信コストを節約して利用できます。

光回線の導入や乗り換えを検討している方は、本記事を参考にお得な契約を進めていきましょう。

<参考>
ドコモ光
SoftBank光
So-net 光 プラス

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
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